2017年8月16日(水) 新名史典氏 『人と組織を動かす!プレゼンテーション』

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『人と組織を動かす!プレゼンテーション』

 

プレゼン専門のコンサルタント企業の代表を務める新名史典氏に、「伝える」ためのメソッドをご講義頂きます。

 

1.「伝える」と「伝わる」は違う!

・伝わるために必要な「共感」のツカミ

・ざっくり全体像で「もっと知りたい!」を引き出す

 

2.「伝わる」プレゼン3つのポイント

・「共感」を呼ぶツカミのポイント

・ストーリーの骨組みをつくるポイント

・伝え方のポイント

 

3.事例に学ぶプレゼンの極意

 

【略歴】

1997年 大阪府立大学大学院 農学研究科博士前期課程修了

1997年 サラヤ株式会社入社。技術営業とマーケティング、商品開発業務に従事

2011年 独立起業し、株式会社Smart Presen設立。特に研究者、技術者のプレゼンテーション支援に携わる。

モットーは「ビジネスは伝わってナンボ!」

圧倒的なプレゼン機会の経験をベースに、「人と組織」を動かすためのプレゼンテーション理論を確立。

年間250件の企業研修での指導にあたるとともに、文部科学省国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターなどの各プロジェクトにてプレゼンテーションブラッシュアップの指導にあたる。

 

 

2017年8月10日(木) 『神戸起業操練所交流会 × エリンサーブ 森本公子代表』

『神戸起業操練所交流会 × エリンサーブ 森本公子代表

  

神戸起業操練所にて定期的におこなっている交流会(会員限定)です。

今回は神戸におけるレンタルオフィス/コワーキングスペースに造詣の深い、エリンサーブの森本公子代表取締役にもご参加いただきます

参加ご希望の方は、神戸起業操練所事務局までお問い合わせくださいませ。

 

2017年8月10日(木)志村暢彦 『企業経営者が知っておくべきグローバル投資家の思考』

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『企業経営者が知っておくべきグローバル投資家の思考

  

神戸起業操練所コーディネーターの志村暢彦によるセミナーです。

年金・投信運用の現場においてポートフォリオマネージャー・アナリストとして、海外優良企業経営層や投資銀行員などと1000回以上のミーティングを行い、投資した経験をもとに、『グローバル投資家の思考』をお話しします。

 

資金調達を外部に頼る企業経営者にとって、投資家とのコミュニケーションは必要不可欠です。もちろん、資金調達を意図して接するという目的が多いですが、『株主=応援団(長期で会社を応援する人・組織)』と捉えることも重要で、企業の理念や方向性をしっかり理解・サポートする株主を見つけることが、長期的・継続的な企業の成長に寄与します。

 

一方で、企業と投資家のミーティングは、往々にして一期一会的な要素があり、企業経営者にとっては、短時間で最大限の結果を出すために、基礎知識として備えておくべき資本主義市場のルールがあります。

 

世界の企業の資本主義化は益々進んでいくこと、日本株の取引主体はいまや外国人投資家が大半を占めることをふまえても、欧米先進国企業で一般的なルール・考え方を把握することのメリットは大きいです。 

仮に『まだ会社が小さいし、グローバルの視点は要らない』という状況であったとしても、日本の金融機関や投資家と話す際に、差を見せることが出来るポイントとなるはずですし、優良株主を探すためには、いち早い着手が高い効果を生みます。

 

816日には、企業のプレゼン力を高めるためのセミナーを開催予定ですので、合わせて受講頂ければより高い効果が期待できると考えています。

 

10日のセミナー後には交流会も開催いたします。

 

【略歴】

 神戸起業操練所・コーディネーター。神戸市海外ビジネスセンター・アドバイザー。

MC International Sdn Bhd(マレーシア)代表。

2001年に信金中央金庫を退職後、同年から2013年末まで、東京・ロンドンにおいて、ポートフォリオマネージャー、アナリスト、トレーダーとして、年金・投信運用に従事。日本では数少ない海外株式のアクティブ運用(個別企業への選別投資を収益の源泉とする運用手法)のマネージャーとして、数多くの企業・アナリストとミーティングを実施。2014年にマレーシア法人を立ち上げ、現在は、幅広く日本企業のアジア進出とアジア企業の日本進出をサポート。

 

2017年7月22日(土)女性限定
池原真佐子
『自信をつけて一歩ふみだすために 〜女性のための自信形成 実践講座〜』

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『自信をつけて一歩ふみだすために 〜女性のための自信形成 実践講座〜』

コンサルタント・コーチとして国内外で広くご活躍されておられるMANABICIAの池原真佐子代表にお越しいただき、講演+ワークショップのセミナーを開催いたします。(※今回は女性限定イベントとして開催いたします。)

神戸起業操練所会員さんはもとより、会員外の方のご参加もお待ちしています。

セミナー前半(90分):池原代表の自己紹介とキャリアから起業までの話を踏まえ、なぜ女性が自信を持ちにくいか、自信と行動力とビジョンについてご講演をいただきます。また、参加者からのご質問を受けお答えいたします。

セミナー後半(90分):「やりたいことを見つけて一歩踏み出す」をテーマとして、やりたいことを言語化するワークショップ、自信を付けるワーキングを開催いたします。

その後簡単な交流ネットワーキングを開催予定。

MANABICIA代表

【略歴】

早稲田大学・大学院で成人教育を学ぶ。PR会社へ就職し、女性向け製品・イベントの広報に関わる。その後、国際教育のNPOへ転職、教育現場でのプログラム企画の経験を経て、コンサル会社の人材開発部で、人材育成のキャリアを積む。
在職中にINSEAD(Executive Master in Consulting and Coaching for Change)に入学、日本とシンガポールを国際通学。コーチング、リーダーシップ心理学の修士を取得。
2014年にMANABICIAを立ち上げ、エグゼクティブコーチング、女性の自信形成、キャリア支援を行っている。
臨月からパートナーが海外単身赴任中のため、現在は1歳児のワンオペ子育てをしながら国内外で仕事を行なっている。

2017年7月13日(木)
中原美智子
『ソーシャルビジネスの立ち上げ方』

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『ソーシャルビジネスの立ち上げ方〜目の前の人の課題に耳を傾け・理解することが必要な人に巡り合える1番の近道』

株式会社ふたごじてんしゃの中原美智子代表にお越しいただき、ソーシャルビジネスについてご講演頂きます。ソーシャルビジネスは、社会的・地域的課題の解消についてビジネスとして事業性を確保しながら解消しようというものですが、その中身は、相手に伝わりにくいものです。「本当にニーズがあるのか」「ビジネスとして成り立つのか」 など、ビジネスの立ち上げ期には何回も耳にします。ビジネスの内容をどのように世間に発信したら良いのか、どうやって自分が必要としている人たちを巻き込んでいくのか、決められた手段は無く、試行錯誤が必要となります。

中原社長は、双子家庭の移動問題というニッチな社会問題を抱え、その解決への取組が各メディアに多く取り上げられています。

セミナーでは中原社長のご経験を踏まえて、ソーシャルビジネス起業についてご講演頂きます。

株式会社ふたごじてんしゃ代表取締役

【略歴】

株式会社ふたごじてんしゃ代表取締役。 2010年第2、3子で双子を出産。自分らしい子育てができない多胎育児に閉そく感や無力感が増す。双子が1歳をすぎたころから自転車移動問題に直面、2011年から双子でも乗せられる自転車を探し始める。2014年に自身で後部に2人幼児が乗れる3輪自転車(ふたごじてんしゃ)の開発に成功。その後、同様の環境に置かれている多胎ママへお出掛けの自由を届けるために、製品化を目指す。2016年にはオージーケー技研株式会社が協力メーカーとなり、協同で商品開発。2017年電動アシストなしモデルを発売予定。