2017年10月19日(木)
井本達也・志村暢彦
『短時間で行う効果的な事業・自己PR』

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10月19日(木)の18時からセミナーと会員交流会を実施します。

【セミナー】

モデレーター 井本 達也氏 Osaka Innovation Hub ビジネスプロデューサー

モデレーター 志村 暢彦 神戸起業操練所コーディネーター

 

事業を形にし、売上・利益をあげる体制をつくる、また、社外に“ヒト・モノ・カネ”の一部を求めていくためには、その事業を『端的に・効果的に』第三者に伝え、まずは興味をえることが必要不可欠です。

多くの人に出会い、短時間(たとえば1分半)で事業の魅力や可能性を伝えるためのメソッドについて、ワーキングを踏まえながら実践力を鍛えるためのセミナーを開催いたします。

先月9月19日に、セミナー「伝わる事業目標の作り方」を開催し、そこで、アウトプットに説得力を持たせるための事業目標をつくるプロセスについて、大阪と神戸におけるベンチャー支援の解説を交え、議論を深めましたが、今回はその続編となります。参加者自身がワークできる時間もとり、そのプロセスを体感して頂きます。

前回のセミナーをお受けいただいていない方も支障なくご参加いただけます。ご参加をお待ちしています。

【交流会】

19:30〜21:00 神戸起業操練所(10階)にて続けて開催

 

【参加費等】

セミナーは会員1名様につき、同伴者2名様まで無料にてご参加頂けます。

会員外の方は、別途、参加費(税込2,500円)をお支払頂ければ参加可能ですが、10月に起業操練所の会員となられる場合は、無料とさせていただきます。

 

【略歴】

井本 達也

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部 Osaka Innovation Hub ビジネスプロデューサー

関西女性起業家応援プロジェクト&ネットワーク運営事務局 総合プロデューサー

経済産業省近畿経済産業局 NEXT INNOVATION Project  総合プロデューサー

スタートアップカフェ大阪 コーディネーター

公益財団法人岡山県産業振興財団 岡山県ビジネスプランコンテスト 顧問

一般社団法人九州ニュービジネス協議会 九州女性起業家応援ネットワーク プロデューサー

 

1977 年 岡山県生まれ

大学在学中に、株式会社ワールドストアパートナーズ(株式会社ワールド 100% 出資)にてインターンシップを経験、そのまま入社し、セールスマーケティングを担当。その後、アートディレクター、シマダタモツ氏のマネージャーとして丁稚奉公。デザイン以外のすべてを担当。朝日放送CIプロジェクトをリードし、世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨーク ADC 賞」の金賞を 2 部門で受賞するなど、任務を遂行。その後、経済産業省所管の独立行政法人中小企業基盤整備機構に勤務し、中小企業のブランディングサポートを大手広告代理店と実施。

現在は、大阪市の外郭団体である、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(Osaka Innovation Hub) で、日本初の女性起業家に特化したマッチングイベント、「女性起業家応援プロジェクトLED(レッド)関西」を企画運営。同プロジェクトは経済産業省の広報誌METIジャーナルに特集され、内閣府が発行する 26 年度男女共同参画白書にも掲載。2016 女性活躍促進事業「女性起業家支援ネットワーク構築事業」として施策化され全国展開された。

また、「日本アセアン女性起業家応援プロジェクト」総合プロデューサーも務めるほか、経済産業省近畿経済産業局が推進する、近畿二府五県の起業家支援の政策提言「NEXT INNOVATION Project」においても総合プロデュースを担当し、アクションプランを策定。

その他、岡山県産業振興財団運営の「岡山県ビジネスプランコンテスト」顧問、九州ニュービジネス協議会運営の「九州女性起業家応援ネットワーク」プロデューサー、関西大学拠出・株式会社関西 TSUTAYA 運営の「スタートアップカフェ大阪」コーディネーターなど、幅広い企業、団体とネットワークを構築し、起業家支援のエコシステム構築に奔走している。

 

志村 暢彦

1974年 神奈川県出身

神戸起業操練所コーディネーター。神戸市海外ビジネスセンターアドバイザー。

MC International Sdn Bhd(マレーシア)代表。

1997年信金中央金庫に新卒で入社し、2001年9月にニッセイアセットマネジメント株式会社に転職。その後2013年末まで、東京・ロンドンにおいて、ポートフォリオマネージャーやトレーダーとして、年金・投信運用に従事。日本では数少ない海外株式のアクティブ運用(個別企業への選別投資を収益の源泉とする運用手法)のマネージャーとして、世界中の優良企業の経営陣や気鋭のアナリストと数多く対話するなか多くの株式投資を実施。

退職後、2014年にマレーシア法人を立ち上げ、現在は、中小企業のグローバルキャッシュマネジメント体制構築をサポートするほか、日本企業のアジア進出およびアジア企業の日本進出を支援している。マレーシア政府の第三セクターである、イスカンダル地域開発庁(IRDA)とのつながりも強く、ジョホール州における日系インバウンド・アウトバウンドもサポート。

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2017年10月12日(木)
篠沢義勝
英国ビジネス事情「起業とブレグジット」

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10月12日(木)18時からセミナーと交流会を実施します。初めての方も皆さん奮ってご参加ください。

【セミナー】

18:00〜19:30 神戸市産業振興センター 802会議室にて開催

英国ビジネス事情「起業とブレグジット」

在英27年、ロンドン大学SOASにて教鞭をとる篠沢先生にお越しいただきます。英国における起業事情や、ブレグジット(英国のEU離脱)の状況などを、ファイナンスや財務の専門家の視点からご解説頂くとともに、質疑応答・フリーディスカッションの時間もとり、現地の生の声をお聞かせ頂きます。
篠沢先生には、セミナー後の交流会にもご参加頂く予定です。

○英国ビジネス事情「起業とブレグジット」

・英国で起業を試みる場合、どんなサポートがあるのか?

・英国政府の政策や主要銀行の起業家に対するスタンスは?

・Brexit(ブレグジット)の影響は?

 

【交流会】

19:30〜21:00 神戸起業操練所(10階)にて続けて開催

 

【参加費等】

セミナーは会員1名様につき、同伴者2名様まで無料にてご参加頂けます。

会員外の方は、別途、参加費(税込2,500円)をお支払頂ければ参加可能ですが、10月に起業操練所の会員となられる場合は、無料とさせていただきます。

 

【略歴】

篠沢義勝

ロンドン大学SOAS、経営学科 専任上級講師

法政大学社会学部卒、在学中に給付金にて米国に1年留学。卒業後、国内大手の投資信託会社に入社、外国為替や外国証券の仕事に従事。1990年、同社の英国現地法人へ転勤。赴任中に2年間休職し、ロンドン・ビジネス・スクールに通いMBA取得する。復職し、引続き英国現地法人に勤務。1999年に英国ノッティンガム大学にて助手職を得て、投信会社を退職。助手を務めながら博士課程修了。英国ラフバラ大学での専任講師を経て2011年秋より現職。専門分野は「財務」と「コーポレートガバナンス」。また時折、日本関連のビジネスの専門家として、英国でのテレビ出演(ニュース解説)や、新聞インタビュー記事掲載など多数。

 

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2017年9月19日(火)
井本達也・志村暢彦
『伝わる事業目標の作り方』

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9月19日(火)の18時からセミナーと交流会を実施します。初めての方も皆さん奮ってご参加ください。

【セミナー】

モデレーター 井本 達也氏 Osaka Innovation Hub ビジネスプロデューサー

モデレーター 志村 暢彦 神戸起業操練所コーディネーター

事業を形にし、売上・利益をあげる体制をつくる、また、社外に“ヒト・モノ・カネ”の一部を求めていくためには、その事業を『説得力をもって』第三者に伝えることが必要不可欠です。

その際、言葉・表現に説得力を持たせるためには、その事業の内容や目標が『心の底から』生まれたものであることが理想ですが、本などから得られる手法や整合性ばかりを充足しても、思うように共感を得ることができず、うまく伝えられないケースも散見されます。

そこで、アウトプットに説得力を持たせるための、ハートのこもった事業目標をつくるプロセスについて、大阪と神戸におけるベンチャー支援の解説を交え、議論を深めます。また、参加者自身がワークできる時間もとり、そのプロセスを体感して頂きます。

【交流会】

19:30〜21:00 神戸起業操練所(10階)にて続けて開催

 

【参加費等】

セミナーは会員1名様につき、同伴者2名様まで無料にてご参加頂けます。

会員外の方は、別途、参加費(税込2,500円)をお支払頂ければ参加可能ですが、9月に起業操練所の会員となられる場合は、無料とさせていただきます。

 

【略歴】

井本 達也

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部 Osaka Innovation Hub ビジネスプロデューサー

関西女性起業家応援プロジェクト&ネットワーク運営事務局 総合プロデューサー

経済産業省近畿経済産業局 NEXT INNOVATION Project  総合プロデューサー

スタートアップカフェ大阪 コーディネーター

公益財団法人岡山県産業振興財団 岡山県ビジネスプランコンテスト 顧問

一般社団法人九州ニュービジネス協議会 九州女性起業家応援ネットワーク プロデューサー

 

1977 年 岡山県生まれ

大学在学中に、株式会社ワールドストアパートナーズ(株式会社ワールド 100% 出資)にてインターンシップを経験、そのまま入社し、セールスマーケティングを担当。その後、アートディレクター、シマダタモツ氏のマネージャーとして丁稚奉公。デザイン以外のすべてを担当。朝日放送CIプロジェクトをリードし、世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨーク ADC 賞」の金賞を 2 部門で受賞するなど、任務を遂行。その後、経済産業省所管の独立行政法人中小企業基盤整備機構に勤務し、中小企業のブランディングサポートを大手広告代理店と実施。

現在は、大阪市の外郭団体である、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(Osaka Innovation Hub) で、日本初の女性起業家に特化したマッチングイベント、「女性起業家応援プロジェクトLED(レッド)関西」を企画運営。同プロジェクトは経済産業省の広報誌METIジャーナルに特集され、内閣府が発行する 26 年度男女共同参画白書にも掲載。2016 女性活躍促進事業「女性起業家支援ネットワーク構築事業」として施策化され全国展開された。

また、「日本アセアン女性起業家応援プロジェクト」総合プロデューサーも務めるほか、経済産業省近畿経済産業局が推進する、近畿二府五県の起業家支援の政策提言「NEXT INNOVATION Project」においても総合プロデュースを担当し、アクションプランを策定。

その他、岡山県産業振興財団運営の「岡山県ビジネスプランコンテスト」顧問、九州ニュービジネス協議会運営の「九州女性起業家応援ネットワーク」プロデューサー、関西大学拠出・株式会社関西 TSUTAYA 運営の「スタートアップカフェ大阪」コーディネーターなど、幅広い企業、団体とネットワークを構築し、起業家支援のエコシステム構築に奔走している。

 

志村 暢彦

1974年 神奈川県出身

神戸起業操練所コーディネーター。神戸市海外ビジネスセンターアドバイザー。

MC International Sdn Bhd(マレーシア)代表。

1997年信金中央金庫に新卒で入社し、2001年9月にニッセイアセットマネジメント株式会社に転職。その後2013年末まで、東京・ロンドンにおいて、ポートフォリオマネージャーやトレーダーとして、年金・投信運用に従事。日本では数少ない海外株式のアクティブ運用(個別企業への選別投資を収益の源泉とする運用手法)のマネージャーとして、世界中の優良企業の経営陣や気鋭のアナリストと数多く対話するなか多くの株式投資を実施。

退職後、2014年にマレーシア法人を立ち上げ、現在は、中小企業のグローバルキャッシュマネジメント体制構築をサポートするほか、日本企業のアジア進出およびアジア企業の日本進出を支援している。マレーシア政府の第三セクターである、イスカンダル地域開発庁(IRDA)とのつながりも強く、ジョホール州における日系インバウンド・アウトバウンドもサポート。

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2017年9月12日(火)
斉藤光弘
『起業後における顧客/支援者のコミュニティ化のポイント』

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合同会社あまね舎代表 斉藤光弘氏による『起業後における顧客/ 支援者のコミュニティ化のポイント』をテーマにしたセミナーを開催します。

起業後、ロイヤリティが高い顧客を創出できるかは、ビジネスを軌道に乗せる上で、大切な要素です。また、社会性の高い課題を扱う事業であれば、製品やサービスの利用者としてだけではなく、ボランティアベースで、事業をサポートしてくれる支援者としての巻き込みも重要になってきます。そのような、顧客や支援者との関係性を密にし、コミュニティ化していく上でのポイントについて、講師のこれまでの経験も踏まえながら、ワークショップ形式で議論を深めます。

(6月23日に開催し、好評であったセミナー「起業後における組織作りのポイント」の続編です。6月にご参加頂けなかった新規の方のご参加も大歓迎です。)

合同会社あまね舎代表

【略歴】

合同会社あまね舎代表。経営戦略の策定・M&Aの実行支援を中心にサポートするコンサルティングファームに入社。その後、投資ファンドにおけるファンドマネージャー業務を経て独立。現在は組織開発/人材開発の観点から、企業/ NPO等の団体をサポートしている。大学においても研究・教育活動に従事し、コミュニケーションやリーダーシップ、ビジネスデザインについて教鞭を執る。

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2017年8月16日(水) 新名史典氏 『人と組織を動かす!プレゼンテーション』

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『人と組織を動かす!プレゼンテーション』

 

プレゼン専門のコンサルタント企業の代表を務める新名史典氏に、「伝える」ためのメソッドをご講義頂きます。

 

1.「伝える」と「伝わる」は違う!

・伝わるために必要な「共感」のツカミ

・ざっくり全体像で「もっと知りたい!」を引き出す

 

2.「伝わる」プレゼン3つのポイント

・「共感」を呼ぶツカミのポイント

・ストーリーの骨組みをつくるポイント

・伝え方のポイント

 

3.事例に学ぶプレゼンの極意

 

【略歴】

1997年 大阪府立大学大学院 農学研究科博士前期課程修了

1997年 サラヤ株式会社入社。技術営業とマーケティング、商品開発業務に従事

2011年 独立起業し、株式会社Smart Presen設立。特に研究者、技術者のプレゼンテーション支援に携わる。

モットーは「ビジネスは伝わってナンボ!」

圧倒的なプレゼン機会の経験をベースに、「人と組織」を動かすためのプレゼンテーション理論を確立。

年間250件の企業研修での指導にあたるとともに、文部科学省国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターなどの各プロジェクトにてプレゼンテーションブラッシュアップの指導にあたる。

 

 

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2017年8月10日(木) 『神戸起業操練所交流会 × エリンサーブ 森本公子代表』

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『神戸起業操練所交流会 × エリンサーブ 森本公子代表

  

神戸起業操練所にて定期的におこなっている交流会(会員限定)です。

今回は神戸におけるレンタルオフィス/コワーキングスペースに造詣の深い、エリンサーブの森本公子代表取締役にもご参加いただきます

参加ご希望の方は、神戸起業操練所事務局までお問い合わせくださいませ。

 

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2017年8月10日(木)志村暢彦 『企業経営者が知っておくべきグローバル投資家の思考』

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『企業経営者が知っておくべきグローバル投資家の思考

  

神戸起業操練所コーディネーターの志村暢彦によるセミナーです。

年金・投信運用の現場においてポートフォリオマネージャー・アナリストとして、海外優良企業経営層や投資銀行員などと1000回以上のミーティングを行い、投資した経験をもとに、『グローバル投資家の思考』をお話しします。

 

資金調達を外部に頼る企業経営者にとって、投資家とのコミュニケーションは必要不可欠です。もちろん、資金調達を意図して接するという目的が多いですが、『株主=応援団(長期で会社を応援する人・組織)』と捉えることも重要で、企業の理念や方向性をしっかり理解・サポートする株主を見つけることが、長期的・継続的な企業の成長に寄与します。

 

一方で、企業と投資家のミーティングは、往々にして一期一会的な要素があり、企業経営者にとっては、短時間で最大限の結果を出すために、基礎知識として備えておくべき資本主義市場のルールがあります。

 

世界の企業の資本主義化は益々進んでいくこと、日本株の取引主体はいまや外国人投資家が大半を占めることをふまえても、欧米先進国企業で一般的なルール・考え方を把握することのメリットは大きいです。 

仮に『まだ会社が小さいし、グローバルの視点は要らない』という状況であったとしても、日本の金融機関や投資家と話す際に、差を見せることが出来るポイントとなるはずですし、優良株主を探すためには、いち早い着手が高い効果を生みます。

 

816日には、企業のプレゼン力を高めるためのセミナーを開催予定ですので、合わせて受講頂ければより高い効果が期待できると考えています。

 

10日のセミナー後には交流会も開催いたします。

 

【略歴】

 神戸起業操練所・コーディネーター。神戸市海外ビジネスセンター・アドバイザー。

MC International Sdn Bhd(マレーシア)代表。

2001年に信金中央金庫を退職後、同年から2013年末まで、東京・ロンドンにおいて、ポートフォリオマネージャー、アナリスト、トレーダーとして、年金・投信運用に従事。日本では数少ない海外株式のアクティブ運用(個別企業への選別投資を収益の源泉とする運用手法)のマネージャーとして、数多くの企業・アナリストとミーティングを実施。2014年にマレーシア法人を立ち上げ、現在は、幅広く日本企業のアジア進出とアジア企業の日本進出をサポート。