2017年9月19日(火)
井本達也・志村暢彦
『伝わる事業目標の作り方』

imoto photo
いつ:
2017年9月19日 @ 6:00 PM – 7:30 PM
2017-09-19T18:00:00+09:00
2017-09-19T19:30:00+09:00
どこで:
神戸市産業振興センター10階 神戸起業操練所内
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号
連絡先:
神戸起業操練所 事務局
078-381-5921

9月19日(火)の18時からセミナーと交流会を実施します。初めての方も皆さん奮ってご参加ください。

【セミナー】

モデレーター 井本 達也氏 Osaka Innovation Hub ビジネスプロデューサー

モデレーター 志村 暢彦 神戸起業操練所コーディネーター

事業を形にし、売上・利益をあげる体制をつくる、また、社外に“ヒト・モノ・カネ”の一部を求めていくためには、その事業を『説得力をもって』第三者に伝えることが必要不可欠です。

その際、言葉・表現に説得力を持たせるためには、その事業の内容や目標が『心の底から』生まれたものであることが理想ですが、本などから得られる手法や整合性ばかりを充足しても、思うように共感を得ることができず、うまく伝えられないケースも散見されます。

そこで、アウトプットに説得力を持たせるための、ハートのこもった事業目標をつくるプロセスについて、大阪と神戸におけるベンチャー支援の解説を交え、議論を深めます。また、参加者自身がワークできる時間もとり、そのプロセスを体感して頂きます。

【交流会】

19:30〜21:00 神戸起業操練所(10階)にて続けて開催

 

【参加費等】

セミナーは会員1名様につき、同伴者2名様まで無料にてご参加頂けます。

会員外の方は、別途、参加費(税込2,500円)をお支払頂ければ参加可能ですが、9月に起業操練所の会員となられる場合は、無料とさせていただきます。

 

【略歴】

井本 達也

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部 Osaka Innovation Hub ビジネスプロデューサー

関西女性起業家応援プロジェクト&ネットワーク運営事務局 総合プロデューサー

経済産業省近畿経済産業局 NEXT INNOVATION Project  総合プロデューサー

スタートアップカフェ大阪 コーディネーター

公益財団法人岡山県産業振興財団 岡山県ビジネスプランコンテスト 顧問

一般社団法人九州ニュービジネス協議会 九州女性起業家応援ネットワーク プロデューサー

 

1977 年 岡山県生まれ

大学在学中に、株式会社ワールドストアパートナーズ(株式会社ワールド 100% 出資)にてインターンシップを経験、そのまま入社し、セールスマーケティングを担当。その後、アートディレクター、シマダタモツ氏のマネージャーとして丁稚奉公。デザイン以外のすべてを担当。朝日放送CIプロジェクトをリードし、世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨーク ADC 賞」の金賞を 2 部門で受賞するなど、任務を遂行。その後、経済産業省所管の独立行政法人中小企業基盤整備機構に勤務し、中小企業のブランディングサポートを大手広告代理店と実施。

現在は、大阪市の外郭団体である、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(Osaka Innovation Hub) で、日本初の女性起業家に特化したマッチングイベント、「女性起業家応援プロジェクトLED(レッド)関西」を企画運営。同プロジェクトは経済産業省の広報誌METIジャーナルに特集され、内閣府が発行する 26 年度男女共同参画白書にも掲載。2016 女性活躍促進事業「女性起業家支援ネットワーク構築事業」として施策化され全国展開された。

また、「日本アセアン女性起業家応援プロジェクト」総合プロデューサーも務めるほか、経済産業省近畿経済産業局が推進する、近畿二府五県の起業家支援の政策提言「NEXT INNOVATION Project」においても総合プロデュースを担当し、アクションプランを策定。

その他、岡山県産業振興財団運営の「岡山県ビジネスプランコンテスト」顧問、九州ニュービジネス協議会運営の「九州女性起業家応援ネットワーク」プロデューサー、関西大学拠出・株式会社関西 TSUTAYA 運営の「スタートアップカフェ大阪」コーディネーターなど、幅広い企業、団体とネットワークを構築し、起業家支援のエコシステム構築に奔走している。

 

志村 暢彦

1974年 神奈川県出身

神戸起業操練所コーディネーター。神戸市海外ビジネスセンターアドバイザー。

MC International Sdn Bhd(マレーシア)代表。

1997年信金中央金庫に新卒で入社し、2001年9月にニッセイアセットマネジメント株式会社に転職。その後2013年末まで、東京・ロンドンにおいて、ポートフォリオマネージャーやトレーダーとして、年金・投信運用に従事。日本では数少ない海外株式のアクティブ運用(個別企業への選別投資を収益の源泉とする運用手法)のマネージャーとして、世界中の優良企業の経営陣や気鋭のアナリストと数多く対話するなか多くの株式投資を実施。

退職後、2014年にマレーシア法人を立ち上げ、現在は、中小企業のグローバルキャッシュマネジメント体制構築をサポートするほか、日本企業のアジア進出およびアジア企業の日本進出を支援している。マレーシア政府の第三セクターである、イスカンダル地域開発庁(IRDA)とのつながりも強く、ジョホール州における日系インバウンド・アウトバウンドもサポート。